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2008年8月1日金曜日

ロワール地方の白ワイン


7月もあっという間に終わってしまい今日から8月です。
夏休みまで、あと少し!それを楽しみに仕事に励んでいる今日この頃です。


さて、今日は金曜日、一週間の疲れがたまっているので、夕食は簡単にイカのお好み焼きにしました。




今日のワインは、ドメーヌ・ド・ラ・ルヴトゥリというワイナリーの
ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ シュール・リーという白ワインです。
ローヌ地方(仏)のローヌ川河口のナント地区のワインです。
有機栽培ブドウのワインだそうです。
ミュスカデ100%で、シュール・リー製法のものです。

シュール・リーとは、ブドウが醗酵した後に澱をとらない状態で半年程ねかせて、
ワインに味をつけるという製法です。

印象は。。。
香りは華やかではないのですが、レモンやライムのような柑橘系の香りと酸っぱめのヨーグルトの香りがほんのりしました。
飲んでみるとまずミネラルがきてその次に穏やかなコク、柔らかな酸、最後に少し苦味が感じられました。
このコクと苦味が独特のくせがあってやめられなくなりそうです。
シュール・リーの特徴なのかミュスカデの特徴なのかちょっと分かりませんが・・・

落ち着いたワインで、ゆっくりと親しい友人と語りながら飲みたいワインだなと思いつつ、
勢いよく飲んでしましました。。。

時間を置いて再び飲んでみたら香りが少し華やかになって、甘みもでてきて、より美味しくなっていました。




ラベルとコルクにキツネのマークが入っていて、とても愛らしいです。
このキツネ、旦那さんが疲れはててほっぺたがやせこけてるときに似てるんですよね~☆

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