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2008年8月24日日曜日

夏の終わりの飲み比べ


先日、ワイン好き仲間と三種類の白ワインの飲み比べをしました。
























①ソミュール キュヴェ・ヴァン・デュ・ノール
 フランス・ロワール地方、シュナンブラン100%

②ロ・タンゴ・トロンティス
 アルゼンチン、トロンティス100%

③ニースリングゾフ
 南アフリカ、シャルドネ100%


飲んだ感想ですが・・・

①すがすがしい香りときりりとした酸味がありました。
厚みがあって、少し苦味もあって、複雑な味のするワインでした。
菜の花とあいそうな予感。。。
シュナン・ブランというブドウからは、辛口、甘口、貴腐ワインと様々なワインが作られるそうです。
今回は辛口ワインでした。

②香りが華やか!!!
蜜のような甘い香りがするのですが、わずかな酸味があり味を引き締めていました。
ワイン購入時に、お店の方から、温度が高いほうがパッションフルーツやパイナップルの香りがするから冷やしすぎない方がいいといわれていたので、その通りにしたら本当にトロピカルフルーツのようないい香りがしました。少しバナナの香りもしたような気がします。
トロンティスというブドウはアルゼンチンの土着品種だそうです。
聞いたことがないから恐る恐る買ってみたワイン、大正解でした。

③不思議なのですが、シーチキンの香りがしました。あと日陰の香りがしました。
よく分かりません・・・。
味は、酸味もコクもしっかりでパワフルで、トーストのような香りもありました。
アミノ酸たっぷりな印象です。
こちらのワイン、飲み仲間の南アフリカ旅行のお土産です。
ワイナリー見学をしてきたとのこと、うらやましい限りです。


個人的に一番好きなのは②でした。
香りがすばらしい!文句なしの美味しさです。

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