
4月に当ブログで紹介した「ワイン会」、とてもよかったので6月もまた参加しました。
そのときのことを書きます☆
今回は”ボルドー白ワイン”がテーマで、ソーヴィニョンブラン4種、ボルドー赤1種、ソーテルヌの貴腐ワインを頂きました。
ボルドーの白のブドウ品種は、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨン、ミュスカデルで、それをブレンドしているのが特徴。
ブラインドティスティングは、ボルドー3種、オーストラリア1種で行いました。
①シャトー・ペレール06(ボルドー) ソーヴィニョン・ブラン100%
②セタンタ・ソーヴィニョンブラン05(オーストラリア)ソーヴィニョン・ブラン100%
③シャトー・ランクロ・レゼルヴァ05(ボルドー)セミヨン45%、ソーヴィニョン45%、ミュスカデル10%
④エール・ダルジャン03(ボルドー)ソーヴィニョン70%、セミヨン29%、ミュスカデル1%




・・・④のエールダルジャンは、ボルドー5大シャトーのムートン・ロートシルトのワインでした。
ソーヴィニョンブランは「ハーブ」の香り、「草原」の香り、「猫のおしっこ」の香り???がするとのこと。又、それぞれ①~④の特徴のヒントを参考にブラインドティスティングをしました。
ヒントは、
①ミルクの香り
②花、パッションフルーツの香り
③しっかりした味(樽)
④ハチミツ、バニラ(樽)
③、④は樽でつくったものなので最初違いがほとんどなかったのですが、
時間がたっても、④はパワー(香り、味)を保っていました。
結果は・・・
残念なことにすべて外れてしまいました。
ショック!!!
白、難しい!!!
でも、これからいろんなのを飲んで違いの分かる人になりたいです。
さて、今回は白がメインの会でしたが、
私の一番のお気に入りは、
赤のボルドー、「シャトー・カロン・セギュール91」
(メドック地区の3級のワインです。)
17年ものなのに、ブドウの瑞々しさが感じられびっくり、マイルドで複雑で表現できないほどの味わいで・・・うっとりでした。
今度、お小遣いをはたいて一本購入しようかしら・・・
ラベルもハートなので愛をこめて旦那様にプレゼントしようかな。
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