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2008年6月27日金曜日

ポルトガルのワイン(白)


今日は、待ちに待った金曜日!!
5日間お仕事お疲れ様~☆ということでワインを飲みました。
・・・といっても旦那さんは友人と遊びにいってしまったので、
一人で晩酌です。

今日飲んだのは、ポルトガルの白ワイン、Eximius Branco(イグジミウス ブランコ)
Eximiusとは「非凡な、秀逸な」という意味とのこと。
ブドウはフェルナン・ピーレス、ヴィタルというポルトガルの品種です。

早速、昨日から煮込んだ玉ネギたっぷりカレーと一緒に飲んでみました。

華やかな花の香りがするので甘いのかと思ったのですが、すっきりした辛口でした。
全体的には軽いのですが、果実の香りがさわやかで余韻もあり、ミネラルもたっぷり感じられました。
酸味が柔らかで心地よい口当たりでした。


このワインですが、飲みはじめたときから、なんだか飲んだことあるような・・・?という気がしてきて、
思い出せないまま飲んでいたら、
ぱっとひらめいて、以前山梨で飲んだ甲州ワインと通じるものがあるということに気がつきました。
さわやかな軽い飲み口や、瑞々しさ、ほのかな甘さが似ていました。
甲州ワインをパワフルにしたら、こんな感じかな???

旦那さんが帰ってきて、その発見を伝え、ワインを飲ませてみたら、「正直よく覚えてないんだけど、そういわれればそうなのかもしれないね・・・」とあまり頼りにならない同意が返ってきました。

2008年6月25日水曜日

赤ワイン、ブラインドティスティング


今日は友人たちと赤のブライドテイスティングをしました。


ブドウ品種の違いをもっとよく知るために、ピノ・ノワール、カベルネソーヴィニョン、メルローの100%のものを飲んでみようという企画です。
ピノノワールはブルゴーニュ、カベルネはラングドック、メルローはオーストラリアのものでした。


前回ワインの会で全部はずしてしまったので、今回こそはと全問正解を目指し真剣に嗅ぎ、味わいました。
うれしいことに、今回は全部当たりでした!

写真の真ん中のオーストラリアのメルローはラベルに小鳥が描かれていてとても愛らしく、お味もGoodでおすすめです。
ローガン・ワインズのWeemala(ウィーマラ)というワインです。

2008年6月22日日曜日

ワイン会 2回目


4月に当ブログで紹介した「ワイン会」、とてもよかったので6月もまた参加しました。
そのときのことを書きます☆

今回は”ボルドー白ワイン”がテーマで、ソーヴィニョンブラン4種、ボルドー赤1種、ソーテルヌの貴腐ワインを頂きました。

ボルドーの白のブドウ品種は、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨン、ミュスカデルで、それをブレンドしているのが特徴。
ブラインドティスティングは、ボルドー3種、オーストラリア1種で行いました。

①シャトー・ペレール06(ボルドー) ソーヴィニョン・ブラン100%
②セタンタ・ソーヴィニョンブラン05(オーストラリア)ソーヴィニョン・ブラン100%
③シャトー・ランクロ・レゼルヴァ05(ボルドー)セミヨン45%、ソーヴィニョン45%、ミュスカデル10%
④エール・ダルジャン03(ボルドー)ソーヴィニョン70%、セミヨン29%、ミュスカデル1%



・・・④のエールダルジャンは、ボルドー5大シャトーのムートン・ロートシルトのワインでした。

ソーヴィニョンブランは「ハーブ」の香り、「草原」の香り、「猫のおしっこ」の香り???がするとのこと。又、それぞれ①~④の特徴のヒントを参考にブラインドティスティングをしました。

ヒントは、
①ミルクの香り
②花、パッションフルーツの香り
③しっかりした味(樽)
④ハチミツ、バニラ(樽)

③、④は樽でつくったものなので最初違いがほとんどなかったのですが、
時間がたっても、④はパワー(香り、味)を保っていました。

結果は・・・
残念なことにすべて外れてしまいました。
ショック!!!
白、難しい!!!
でも、これからいろんなのを飲んで違いの分かる人になりたいです。

さて、今回は白がメインの会でしたが、
私の一番のお気に入りは、
赤のボルドー、「シャトー・カロン・セギュール91」
(メドック地区の3級のワインです。)
17年ものなのに、ブドウの瑞々しさが感じられびっくり、マイルドで複雑で表現できないほどの味わいで・・・うっとりでした。

今度、お小遣いをはたいて一本購入しようかしら・・・
ラベルもハートなので愛をこめて旦那様にプレゼントしようかな。

2008年6月16日月曜日

今日は日本酒


週末に両親が遊びにきたので久しぶりに日本酒を開けました。
”磯自慢 純米大吟醸”

磯自慢は静岡県焼津市の酒造で、学生時代からのお気に入り。
吟醸香がとてもよく、味もしっかりしているなかで切れがいいです。
普段はワインばかりのんでいるけど、たまにこうして日本酒を飲むと、
ワインとは違った香りの良さと旨みを感じます。
お父さんと飲んでて気づいたらいつの間にか空いてました。

2008年6月10日火曜日

ブドウの成長日記


先月、枝から始めたぶどう栽培で鳩に芽をちぎられた報告をしましたがその後、同じ場所から葉が伸びて大きくなってきました。
よくよく調べると今年中に実がなる見込みは無いようで、もっと木が成長する必要があるそうです。
報告の中には枝を植えてから3年で実がなった人もいて、収穫できるまでは気長に見守っていこうと思います。

2008年6月8日日曜日

ポルトガル”ダン地方”のワイン


Boa noite☆(こんばんは)

先日、ネットで衝動買いをしてしまったポルトガルのワインについて書きます。

・・・というのも、私、ふくはポルトガル語を趣味で細々と勉強しています。
という訳でポルトガルやブラジルものには弱いのです。







さて、ワインですが、
UNIAO(ウニオン)・赤

ダン地方、ベイラスのワインです。
ダン地方とは、ポルトガル中央部より少し北西でダン川流域に広がる地域とのこと。


濃い~いブドウと、甘~い香りがパワフル!!!
飲んでみると最初にブドウの甘みが感じられ、しっかりした酸味がありました。
この酸味、ちょっと強くて沢山飲めないかも・・・
なんて思いましたが、飲んでいるうちにさっぱりフレッシュで飲みやすい!!に変わり、
クィクィ飲んしまいました。

それとこのワイン、とても自然な味がして素朴な印象。お日様の恵みをたっぷり受けたブドウを想像させました。

2008年6月5日木曜日

アペリティフの日













今日は六本木ヒルズで開催されたイベント「アペリティフの日」に行ってきました。

アペリティフとは夕食前の、つまり夕方、軽い食べ物と飲み物、楽しい会話で豊かな時間を過ごすフランスの習慣のことで、その習慣を紹介しようという趣旨で世界中で開催されているイベントです。

参加料は3500円で食べ物(前菜っぽいもの)10品、飲み物4品、チーズ1品のクーポンがついてきます。
でも実際には、チケットなしで色々と試飲、試食させていただき、かなりお腹一杯になりました。
トロワグロ、クィーンアリス、帝国ホテルなど有名どころが沢山出店していて、お料理もどれも本当に美味しそうで盛り付けもオシャレ・・・目移りしてしました。
素敵なお料理が並んでいる光景って本当に幸せになります。。。。
フランスワインもずらっと並んで試飲どれでもOK!!興奮してしまいました。


平日で雨が降っているにもかかわらず、大変な賑わいで、お料理をとるのも一苦労。。。
会場では、服部幸應さんや三國シェフもお近くで拝見することができて感動しました。

食材はフォアグラや、チーズ、生ハム、ホロホロ鳥などフランスを感じるものが多かったのですが、
湯葉、お寿司風など和をアレンジしたものもあって楽しめました。

今回で5回目というこのイベント、来年も絶対参加するぞ!!!

2008年6月1日日曜日

梅酒の仕込み


今年も青梅が店頭に置かれるようになり、梅酒の時期がやってきました。
毎年仕込んでいますが今年で5年目。砂糖の量を変え、酒を変えでやっと好みの味が見えてきました。今年のレシピは
梅1kg
氷砂糖を800g
ホワイトリカー1800ml

半年後には飲めるようになるけれど、そこを我慢して寝かせて美味しく育てていくのも楽しみの一つです。