前回に続いて、同じサンテミリオン地区のワイン。”シャトーナルドン 2001” 赤のフルボディ
メルロー40%、カベルネソーヴィニヨン40%、カベルネフラン20%
前回と比較し、カベルネソーヴィニヨンがだいぶ増えました。
その為タンニンが強くなり重くなるかなと思ったけどこれまた予想を裏切る果実味たっぷりで柔らかな飲み口のワインでした。甘みと酸味が程よくあり、つまみが無くても楽しめました。
サンテミリオンはボルドーの右岸にあり、メドックなど一級シャトーのある左岸とは別の風味を持っているようだ。左岸、右岸でどう違いがあるのか飲み比べでもしてみたいですね。
実はこのワイン、キャップを剥がしたらコルクにカビが生えていました。こんな経験はじめてだったので販売元に苦情の電話をしようとなったけど、インターネットで調べると、たまにあることのようで醗酵で中身が吹き出たり、始めからコルクにワインが付着していると発生するらしい。また、カビが生える=湿度が程よく保たれ保存環境が非常に良い証拠だそうな。
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