
今日はフランス カオール地区のワインです。
"シャトー レ バラド 2001" 赤
品種は マルベック 80%、メルロー15%、タナ5%
カオールのマルベックを使用したワインは黒ワインと呼ばれ透明度が低く黒く見えるのが特徴です。
果実味とタンニンのバランスがよく、ほんのり甘みがあり焦がしたような香りのするワインでした。
今回は寝る前の晩酌ということで料理ではなく、レーズンをつまみながら楽しみました。
妻いわく、農家の友達の家でほこりっぽい蔵を探検したのを思い出すような郷愁を誘う香りがするそうな。。。よくわかりません!!
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