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2008年4月29日火曜日

ローヌ地方のワイン 


先週は忙しくてワインを飲んでいる暇がありませんでした。
待ちに待った週末、ということで久々にワインを飲みました!
我が家のワインストックは現在7本、(ワインセラーがないので夏が来る前にのんでしまわないと・・・)その中で、今日の夕食の焼肉と一番あうんじゃないかな???という予想のもとこちらのワインを選択しました。

コート・デュ・ローヌ(赤)・フルボディ グルナッシュ70% シラー30%
”レ・ザルモワール 2004”

色は、ピンクがかった赤色、ストロベリージャムのような香りと味わい、
タンニンはほとんど感じられなかった。酸味は程よくて、キレがありました。
アルコールの辛味はあったけど果実の甘みが感じられました。

焼肉との相性はまあまあでした。

おつまみに、コンテ(COMTE)というハードタイプのフランスのチーズをあわせてみました。
このチーズ、初めて食べたのですが、すごくおいしい!!!
ミルクのコクとナッツの香ばしさとほんのりとした甘みが感じられてとまらなくなり、
旦那さんに食べすぎだと止められてしまいました
とてもおすすめですよ~☆
もちろんワインともGOODでした。

2008年4月21日月曜日

フランス シャルドネコンクール銀賞ワイン

シャルドネ種に限定したワインコンクールがあるらしく、銀賞を受賞したワインを紹介します。

”シニャチュール デュ シュド プレミアム シャルドネ 2006” 
フランス ラングドック地区 シャルドネ 100%

貴腐ワインほどではないけど黄色い色がついていて、花や青リンゴのような香りがするワイン。
キノコとセリのパスタで合わせたけど不発で、つまみをビスケットのハーベストにするとマリアージュ!
バターと合う予感。辛口で程よい酸味があり、とても香りが良いワインでした。

2008年4月18日金曜日

ワインの会


先日、友人お勧めのワインショップが主催するワインの会に参加し、全部で7種類!!(スパークリング、白1種、赤4種、貴腐ワイン)のティスティングをしてきました☆


赤ワインは全てカベルネソーヴィニョンで、ブラインドティスティングをしました。




飲み比べるのは・・
① Jordan(ジョーダン)2002 (カリフォルニア ソノマ)
② ARTEMIS(アルテミス)2005 (カリフォルニア ナパ・ヴァレー)
③ Valle Hermoso(バリエ・エルモン) 1987(スペイン ラ・マンチャ)
④ PONTET-CANET(ポンテ・カネ) 2004(フランス ボルドー・ポイヤック)

特に④は、ボルドーの5級ワインでこの中で一番高価なので、間違えたくない!
と、いう訳で真剣にティスティング・・・
まず、色を見てすぐにわかったのが、③。
20年以上を経ているので、茶色がかっている。
渋みがほとんどない落ち着きのある味でした。
残りは3種、同じ品種のため判別がつかない・・・

今までに飲んできたボルドーワインを思い出しながら、樽の香りと、少しメルローの味が感じられたこと、酸味が他2種に比べると少ない・・・等を手がかりに、④を決定。
最後の2種は、両方ともカリフォルニアだろうと思われるのだけど・・・
パワフルな果実の香り、酸味の多さ など特徴が同じで、悩みに悩んでしまう。
結局、パワーが強く若さを感じる方を②(2005)、もう片方を①(2002)と決定。

・・・・結果は、
カリフォルニアは間違えてしまいましたが、スペイン20年もの、ボルドー5級は正解!!
自分では、満足の結果でした。(答えは写真左から③④②①)

店長さんが言われるには、カリフォルニアのソノマ地区は、冷涼な地域なので、渋みが強かったのでは?とのことでした。(ブドウが熟しにくく渋みが残りやすいそうです)
それに比べて、ナパ・ヴァレーは盆地で夏は暑い地域なのでブドウがよく熟するとのことでした。違いは育った地域の気候の差だったんだと改めてワインの奥深さを感じました。

ワインだけでのむと③の20年ものが飲みやすかったです。
でも、お料理とあわせて一番おいしく感じたのは、④のボルドー5級でした。
①②④は、年月を経たらもっともっとおいしくなりそうでした。




お料理は、入間豚にワインとイチジクのソースがかかったものでした。
イチジクがごろごろ入っていて、果実の甘酸っぱさがワインとぴったりでした。

ワイン会、また参加したいです。


 

2008年4月17日木曜日

ボルドー サンテミリオン地区のワイン (2)

前回に続いて、同じサンテミリオン地区のワイン。

”シャトーナルドン 2001” 赤のフルボディ
メルロー40%、カベルネソーヴィニヨン40%、カベルネフラン20%

前回と比較し、カベルネソーヴィニヨンがだいぶ増えました。
その為タンニンが強くなり重くなるかなと思ったけどこれまた予想を裏切る果実味たっぷりで柔らかな飲み口のワインでした。甘みと酸味が程よくあり、つまみが無くても楽しめました。

サンテミリオンはボルドーの右岸にあり、メドックなど一級シャトーのある左岸とは別の風味を持っているようだ。左岸、右岸でどう違いがあるのか飲み比べでもしてみたいですね。

実はこのワイン、キャップを剥がしたらコルクにカビが生えていました。こんな経験はじめてだったので販売元に苦情の電話をしようとなったけど、インターネットで調べると、たまにあることのようで醗酵で中身が吹き出たり、始めからコルクにワインが付着していると発生するらしい。また、カビが生える=湿度が程よく保たれ保存環境が非常に良い証拠だそうな。




2008年4月14日月曜日

ボルドー サンテミリオン地区のワイン


毎月、通販でワインを届けて貰っていますが今月分の3本が届きました。
今月はフランス ボルドーがテーマのようです。早速一本を開栓!

”シャトー・ジェノー 2004” 赤のフルボディ ボルドー地方サンテミリオン地区
メルロー60%、カベルネフラン35%、カベルネソーヴィニヨン5%

前回飲んだシラー100%ワインが非常の濃厚で透明度の低い色であったのに対し、このワインは非常にクリアで輝きがありとてもきれい。
コルクを抜くと硫黄を思わせる香りがまず鼻を突いたのでちょっと心配したが、解説書にはマッシュルームを焦がした香りとあった。これのこと?
飲んでみると果実味とタンニンがやわらかく、ほど良い酸味があり落ち着いた印象。ボルドーワインはタンニンが強くズドンと重い先入観を持っていたけど、とても飲みやすくおいしいワインでした。




2008年4月10日木曜日

今日は奥様の誕生日

今日は我が家の奥様の誕生日です。
平日なので派手なことはできませんでしたが、一月前から我が家のワインセラー(物置)に眠っていた赤ワインを飲みました。

” Les Terres du Sud Rouge 2004(レ・テール・デュ・シュド・ルージュ)”
 南の大地 (赤) という意味 だそうな。 シラー100%のフランスワイン

口に含むと濃縮した果実味が広がり、タンニンは柔らかく舌触りも軽い。
ラベルテーブルワインと薄く書かれていたけど、バランスの整った非常においしいワインでした。
奥様は第一印象として 梅と新鮮なチェリーの香りがするとの感想。たしかに抜いたコルクからは梅が感じられる。第二に、”はにかんだえくぼの娘さん” のような味とのこと。 ???  でもなんとなく気持ちがわかる。そう、甘酸っぱさを感じる雰囲気。またグリーンオリーブの香りもあるというが僕にはわからなかった。
奥様は表現豊かでワインをとても楽しんでいるのがちょっとうらやましい。

インターネットで調べると、ブラックベリーにシナモンと黒胡椒の混ざった香りとあったが、言われてみると確かにあるかな?まだまだ特訓が必要ですね。
鳥肉と、きのこソテーでおいしくいただきました。特にきのことは相性抜群でした。

生産しているシャトー サン・コム は1490年からある名門で、現当主ルイ・バリュオールさんは漫画“神の雫”のでも紹介されています。この人とバイヤーとして名高いジェームス・ダンスタンさんが共同で生産したワインだそうです。検索してここまで出てくるとは 実は注目されているワインだったんですね。

2008年4月5日土曜日

ポルトガルのワイン "GATAO"

    
 今日はポルトガルのワインを飲みました。
 
 ポルトガルのワインというとポートワインが良く知られていますが、今回飲んだのはポルトガル北部のミーニョ地方で作られている「ヴィーニョヴェルデ/Vinho Verde」という微発泡のワインです。
ヴィーニョヴェルデとは、緑のワインという意味で、まだ熟してない若いブドウで作ることからそのように呼ばれているとのことです。若いブドウだから糖分が少ないためアルコールも低めで9%でした。

猫のラベルに惹かれて衝動買いしてしまったワインだけど
味、香りともに爽やかで、軽めでとても美味しいワインでした。
今日は手巻き寿司にあわせましたが、相性がよく、すいすい飲んでしまいました。お花見にもぴったりかも。
お値段もお手頃なのでまた買ってみようと思います。

2008年4月4日金曜日

ココファームのワイン

昨日は久々に飲みました☆
前回に引き続き国産ワインです。

「こころみシリーズ 北海ケルナー 2006(白)」

栃木県足利市のココファームというワイナリーのワインで
北海道余市で作られたケルナーというブドウで作られているとのこと。
このブドウはドイツの品種のようです。


ティスティングの感想は、甘口で酸味がとても柔らかで、清らかな印象。
酸味の少ない王林のようなリンゴ、まだ熟してないカリッとした状態の桃、ラフランス、白い百合の香り。とてもおいしくてGOODでした☆