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2008年5月29日木曜日

ジュラ地方のワイン


先日、友人たちと飲んだワインを紹介します。
フランスのジュラ地区でAOCがArbois(アルボワ)の白ワイン。
ジュラ地区はフランス東部のスイス国境の近くでアルザスの南側です。
ドメーヌ アンドレ&ミレイユ ティソ、
トラミネール アルヴォワ2004(白)








さて、飲んだ感想ですが・・・
まず、色がかなり黄色、オロナミンCのような黄色!

軽くローストしたような香りとカリンの香りで、
飲んでみると意外や・・・しっかりしたミネラルが感じられるワインでした。
「サヴァニャン」というブドウ品種でした。









とても気に入ったので、このワインについて色々調べたところ・・・
作り手のスティファン・ティソさんは、自然派のワインを作っている方で、大変注目されているそうです。また、アルボワは以前紹介したコンテというチーズの発祥の地、だということでした。
お気に入りが二つとも同じ出身だと知ってビックリです。
今度は、この二つをマリアージュさせようかな☆

2008年5月21日水曜日

友人からのプレゼント


友人から頂いたフランス ラングドックのワインを飲みました。
" Les Quatre pins (ラキルー レ カトル パン)2005” 赤
品種はシラー35%、ムールヴェドル25%、グルナッシュ・ノワール25%、サンソー15%
いろいろ混ざってますね。だから香りがいろいろ混ざって華やかです。

世界最優秀ソムリエのジャンクロードジャンボンさんのコメントでは
桑の実に完熟したベリー系果実の繊細でデリケートな香りに、微かなスパイス香が特徴。
やわらかく緻密なタンニンが戻り香と中和するエレガントな仕上がり。

ここまでいろいろコメントできないけれど、タンニンを感じずやわらかな口当たりと独特の
酸味、ベリーの香りが楽しめます。
タンニンが軽いからすいすい飲めちゃう危険なワインですね。

2008年5月19日月曜日

ブドウ栽培スタート


先日、ココファームへ行ったときにマスカットベリーAの枝を購入。我が家のベランダで栽培することにしました。コップに水を入れ枝を置いといたら芽が1cmほどに膨らみ、将来を楽しみに思いながら鉢植えに移しました。ところが、我が家のベランダにはよく鳩が来るのだけど、そいつが芽をちぎってしまった。
それでも小さな葉っぱがまだ成長を続けているので、気長に見守っていこうと思います。

2008年5月18日日曜日

カオールのワイン


今日はフランス カオール地区のワインです。
"シャトー レ バラド 2001" 赤
品種は マルベック 80%、メルロー15%、タナ5%

カオールのマルベックを使用したワインは黒ワインと呼ばれ透明度が低く黒く見えるのが特徴です。
果実味とタンニンのバランスがよく、ほんのり甘みがあり焦がしたような香りのするワインでした。
今回は寝る前の晩酌ということで料理ではなく、レーズンをつまみながら楽しみました。
妻いわく、農家の友達の家でほこりっぽい蔵を探検したのを思い出すような郷愁を誘う香りがするそうな。。。よくわかりません!!

2008年5月9日金曜日

オレゴンのワイン


今日は、USAオレゴンのワインを紹介します。

Duck Pond 2006 ピノグリ、オレゴンのWillamette Valleyという地域で作られているワインです。
ラベルにカモの絵が描かれていて、とても印象的です。

まず色ですが、黄色でオレンジがかって銅のような色、少し黄緑色も入っているように感じました。
ミネラル香が特徴的で、青リンゴ、柑橘系、少しトーストの香り、ヤクルトみたいな香りもありました。
口あたりは、滑らかで、酸味が際立っていてすっきとしたキレがありました。
緯度の高い地域だから酸味がしっかりしているのかな?

コクもしっかりとあって、とてもおいしいワインでした。コクの強さはシャルドネと近いように感じました。
キリッと冷やして飲むととてもグーです。



今日は、ヤギのチーズとナスをオリーブオイルで炒めたものとあわせたのですがどちらとも合いましたよー☆

2008年5月6日火曜日

ココファーム訪問

GWということでちょっと足を伸ばして栃木県足利市にあるココワイナリーを訪問しました。
こちらのワイナリーでは有料試飲コーナーがあり、ワインの造り方、品種などについて詳しく教えて貰えました。試飲ではコースが2つあり、両方オーダー! 1コース5種類飲めますが、結局追加でいろいろ飲ませて貰ったのもあり、計14種類ものワインをテイスティングしてしまった。

特に気に入ったのが、
”山のシャルドネ ” 
山形の山〇〇地区(忘れてしまった)の厳選されたこだわりのシャルドネを使用し、樽で熟成させていて味にとても厚みがあり風味も豊かでした。

面白かったのが、
”甲州FOS ”
普通甲州種では渋みを抜くために皮を除いて醗酵させるけど、このワインは皮ごと醗酵させて渋みを加えることで味に厚みを加えていました。色も茶色のオレンジで、この場合はこのワインは製法的には赤になるのか?でも見た目は色のついた白といった感じでちょっと不思議なワイン。

最後にこそっと出してくれた赤ワイン。会員優先で販売しすぐに売り切れるそうです。タナとノートンを使用していてジャスミンのような香りがたち、口当たりが丸く凄いの一言。手に入らないのが本当に残念でした。


ここはレストランも併設され食事も可能。ワインに合わせたおいしい料理がいただけました。

食事では"北海ケルナー" を注文。ケルナー種は北海道の余市で栽培しているそうです。すっきりした甘みと切れのよさがいい感じ。料理は野菜中心でしたがそれぞれの素材の味が生きていて満足でした。







ブドウ畑は開放されていて自由に入ることができました。まだ花が咲く前で、ブドウの果実のように並んだつぼみが小さくてかわいいです。

サービスが良くとても楽しめるワイナリーでした。訪問お勧めですよ。


ココワイナリー
http://www.cocowine.com/guide/index.html

2008年5月4日日曜日

ミネルヴォワのワイン


南フランス ミネルヴォア地区のワインを飲みました。
〝シャトー パラゾル 2002 ” 赤 
品種は シラー60%、グルナッシュ40%

濃い赤紫色。フルーティな香りでほんのり甘みがある華やかなワイン。
奥様は、れんげはちみつの味と焦がしたパン、土の香りを嗅ぎ取っている。
夕食にチキンのソテーを用意。
タンニンが軽いので、料理とも相性がよくおいしい食事がとれました。

他人のワイン紹介ブログを時々みるけど料理にとても凝っている人がいて、
とてもおいしそう。我が家でも人に見せられる料理ができたらここで紹介しますね。