今日は我が家の奥様の誕生日です。平日なので派手なことはできませんでしたが、一月前から我が家のワインセラー(物置)に眠っていた赤ワインを飲みました。
” Les Terres du Sud Rouge 2004(レ・テール・デュ・シュド・ルージュ)”
南の大地 (赤) という意味 だそうな。 シラー100%のフランスワイン
口に含むと濃縮した果実味が広がり、タンニンは柔らかく舌触りも軽い。
ラベルテーブルワインと薄く書かれていたけど、バランスの整った非常においしいワインでした。
奥様は第一印象として 梅と新鮮なチェリーの香りがするとの感想。たしかに抜いたコルクからは梅が感じられる。第二に、”はにかんだえくぼの娘さん” のような味とのこと。 ??? でもなんとなく気持ちがわかる。そう、甘酸っぱさを感じる雰囲気。またグリーンオリーブの香りもあるというが僕にはわからなかった。
奥様は表現豊かでワインをとても楽しんでいるのがちょっとうらやましい。
インターネットで調べると、ブラックベリーにシナモンと黒胡椒の混ざった香りとあったが、言われてみると確かにあるかな?まだまだ特訓が必要ですね。
鳥肉と、きのこソテーでおいしくいただきました。特にきのことは相性抜群でした。
生産しているシャトー サン・コム は1490年からある名門で、現当主ルイ・バリュオールさんは漫画“神の雫”のでも紹介されています。この人とバイヤーとして名高いジェームス・ダンスタンさんが共同で生産したワインだそうです。検索してここまで出てくるとは 実は注目されているワインだったんですね。
2 件のコメント:
奥様、誕生日おめでとうございます!!!とても楽しいブログですね。まるさんのワインへの情熱が伝わってきますよ。奥様のコメントもとてもユニーク。また、訪問しますね。
コメントありがとうございます。ご意見いただけるとブログを書く意欲がわいてきます。これからもちょくちょく覘きに来て下さいね。
コメントを投稿